夜、マンジャロを打ってそのまま就寝。
1日目
翌朝、気になっていた副作用はほとんどなく、だるさや強い気持ち悪さもなし。
ただ、よく意識すると軽い胃のむかつきは感じる。
不思議だったのは、「何か食べたい」という気持ちがほとんどなかったこと。
それでも食べないのはよくないと思い、朝はプロテインを飲む。
少し気持ち悪さはあるけれど、プロテインくらいなら問題なさそう。
この日は友達が家に来ていて、ピザやホットドッグを食べていた。
でも、あれだけ好きだったのに不思議と食べたい気持ちにならず、そのままパス。
16時頃、少しお腹が空いたような気もしたけれど、食べなくても平気だった。
「お腹が空かなくて食べない人の気持ちってこういう感じなんだ」と、初めて少し理解できた気がする。
気づけば水分もあまり取っていなかった。
意識して1リットルは飲まないといけないなと実感。
夜ご飯は、いつもより量は少なめだけど“普通の人くらい”には食べたと思う。
ざるそば、パスタを少し、チョコレートやおかずを少しずつ。
正直「結構食べてるな」とは思うけど、いつもと違ったのはすぐにお腹いっぱいになること。
「もういらない」と思っているのに、残すのが嫌で食べてしまった感覚。
お酒も4杯ほど飲んだ。
飲みたい気持ちはそこまでなかったけれど、彼が飲むと言ったので一緒に。
今までとは少し違う感覚の1日目だった。
2日目
朝から、意識すれば感じる程度の軽い胃のむかつき。
前日にしっかり食べたせいかもしれないと思いつつ、朝はプロテイン。
お昼はいつも通りのご飯を食べることができた。
ただ、「食べたい」という欲求はかなり減ったと感じる。
それでも、食べられないほどではない。
夜は豆腐と納豆。
今までだったら絶対にもう少し食べていたけれど、すんなりやめることができた。
「もういいや」と自然に思えたのが印象的だった。
3日目
前日の夜に食事量を抑えたおかげか、朝は胃のむかつきもなくスッキリ。
朝はプロテイン。
お昼はしっかり食べて、約800kcalほど。
夜はお味噌汁と豆腐、そして冷凍ラーメンを一口だけ。
少しでもこってりしたものを食べると、胃がもたれる感じはある。
でもそのおかげで、自然と食べる量が減っているのも事実。
無理して我慢しているというよりは、
「そんなにいらないかも」と思える感覚。
少しずつ、自分の食欲が変わってきているのを感じた3日目だった。


