カテゴリー: 人間関係・友達

  • 彼氏の転職と、まだ起きていない不安の話

    彼氏が転職して、これから仕事で夜のお店の付き合いが増えることがわかっている。

    まだ何も起きていないのに、風俗とかも行くのかなって、不安になってしまう自分がいる。

    きっと行かないって思ってる。

    彼のことは信じてるし、そんな人じゃないとも思ってる。

    でも、「わからない」と思ってしまう気持ちも同時にあって、その間でずっと揺れている。

    まだ起きていないことなのに、想像だけで悲しくなってしまう夜もある。

    もし、付き合いで誘われたとき、断れるのかな。

    断ったことで、彼の立場が悪くなったりしないのかな。

    そう考えると、「行かないでほしい」とも言い切れなくなる。

    彼には仕事を頑張ってほしい。

    新しい環境で、ちゃんとやっていってほしいと思ってる。

    その中で、夜のお店での接待があることも理解はしているつもり。

    本当は、応援したい。

    でも、その気持ちと同じくらい、不安な気持ちもちゃんとある。

    応援したいのに、全部を割り切れない自分がいる。

    信じたいのに、どこかで疑ってしまう自分もいる。

    どこまでが「仕方ない」で、どこからが「嫌だ」と言っていいのか、その線引きもまだよくわからない。

    こういう気持ちって、どうやって折り合いをつければいいんだろう。

    相手を縛りたいわけじゃない。

    でも、自分の気持ちも無かったことにはしたくない。

    たぶん今の私は、「応援したい気持ち」と「不安な気持ち」の両方を抱えたまま、少しずつ考えていくしかないんだと思う。

    ちゃんと信じられる自分でいたい。

    でも、不安になる自分も否定しないでいたい。

    うまく答えは出ていないけど、今はまだ、この気持ちと向き合っている途中。

  • 漠然とした不安な夜

    気持ちが、急に沈んでしまう夜がある。

    理由があるようで、ないようで、自分でもうまく説明できない。ただ、何をしてもうまくいかない気がして、全部が空回りしているように感じる。

    そんな夜は、「生きていても意味がない」とまで思ってしまうことがある。

    本当はそんなふうに考えたくないのに、気づいたらそういう方向に引っ張られている。

    楽しいことも、嬉しいことも、笑うことも、いらない。

    そう思ってしまうのは、たぶん、もう傷つきたくないから。

    悲しみたくないし、泣きたくもない。

    何かを期待して、また落ち込むのが怖い。だから最初から、何も感じないでいられたらいいのに、と思ってしまう。

    私はよく、生い立ちのせいにする。

    過去の出来事が、今の自分に影響しているのはきっと本当で、この不安や沈みやすさにも理由はあるんだと思う。

    でも同時に、それは「今の自分」を説明できるだけで、「これからの自分」まで決めるものではないとも思っている。

    このままで終わりたくない。

    しんどさを抱えたままでも、少しずつでも、これからの自分は変えていけるかもしれない。そう思えたとき、ほんの少しだけ気持ちが前を向く。

    あー、幸せになれる時って来るのかな。

    ちゃんと安心できて、「大丈夫」って思える日が来るのかな。そんなことを考えながら、それでもやっぱり、幸せになりたいと思っている。

    きっとこれからも、この気持ちがなくなることはないのかもしれない。

    それでも、生きている限りは向き合っていくしかないし、その中で少しずつでも楽になれたらいいなと思う。

    今日も、不安な夜だった。

    でも、こうして言葉にできたことが、少しだけ自分を軽くしてくれた気がする。

  • 犬山アウトドアベースキャンプ場/フリーサイトとオートサイトの違い

    愛知県にある「犬山アウトドアベースキャンプ場」。

    自然に囲まれた雰囲気が魅力のキャンプ場で、フリーサイトとオートサイトのどちらも利用できる。

    まず利用したのはフリーサイト。
    ここは車の横付けができないサイトになっていて、駐車場に車を停めてから荷物を運ぶスタイル。

    早めに行けば受付すぐの駐車場に停めることができるけれど、タイミングが悪いと少し離れた場所から運ぶことになる。

    普段は車を横付けできるサイトを利用することが多い私にとって、荷物を運ぶのは少し大変だった。
    階段はないものの、きれいに整備された道というわけではなく、場所によっては足元が傾いているところもある。

    慣れている人なら問題ないと思うけれど、荷物が多い人は少し覚悟しておいた方がいいかもしれない。

    ただ、その分フリーサイトは自然に囲まれていて、すぐそばには小さな川も流れている。
    自然の中でキャンプをしたい人には、かなり満足度の高いサイトだと思う。

    お気に入りの場所を取りたい場合は、早めの到着がおすすめ。

    炊事場や炭捨て場も近くにあり、設備も便利。
    ポットや電子レンジも置いてあったはずで、キャンプ初心者にも優しい環境だと感じた。

    一方、オートサイトは車の横付けができる区画サイト。
    柵で囲まれていて、それぞれのスペースがしっかり分かれているのでプライベート感がある。

    自然に囲まれたワイルドな雰囲気というよりは、安心して過ごせる整ったキャンプスペースという印象。

    「キャンプって虫が多そう」
    「隣の人と距離が近そう」

    そんなイメージを持っている人には、むしろこのオートサイトはかなり向いていると思う。
    BBQ感覚で気軽に楽しめるサイト。

    ただ、オートサイトからトイレは少し距離がある。
    とはいえ、夜に少し歩くと目も覚めるので、それもキャンプらしい時間だった。

    区画に車を入れるときは、道がやや狭くて少し難しかったのも正直なところ。

    この日は、キャンプにあまり行ったことがない人と一緒に来ていた。

    自分の好きなことを誰かに共有するのが、私は好き。
    その人が同じように楽しんでくれたり、「いいね」と共感してくれると、ちょっとした達成感がある。

    キャンプを警戒している人の中には、
    「片づけが大変そう」
    「体が痛くなりそう」
    そんなイメージを持っている人も多いみたい。

    この日一緒に来た人もそうだった。

    普段は薄いマットと寝袋で寝ているけれど、この日をきっかけにエアマットを導入。
    当たり前かもしれないけれど、かなり寝やすい。
    若干のゴツゴツが当たり前だった私は、感動レベルだった。

    あとは枕。
    寝床を少し整えるだけで、次の日の疲れもかなり軽減されるらしい。

    次の日の片付けは、かなり頑張って動きました。笑

    テントなどの撤収作業は、一緒にのんびり。
    8割きれいになればOK、収納できればOK。

    細かいところは家に帰ってからやる。
    そう割り切って手伝ってもらうと、負担も少なく最後まで楽しく片付けができた。

    そんな時間も含めて、思い出に残るキャンプになった。

  • ささゆりの湯キャンプ場/予約なしで利用できる岐阜の温泉キャンプ場

    岐阜県にある「ささゆりの湯キャンプ場」。

    平日に何度か利用している、お気に入りのキャンプ場のひとつ。
    ここはフリーサイトが予約なしで利用できるのが大きな特徴で、先着順で好きな場所を確保するスタイルになっている。

    予約不要のキャンプ場は意外と少ないので、「思い立ってすぐキャンプに行きたい」という人にはありがたい存在。

    サイトは林間というより、学校の運動場や公園の広場のような開けた雰囲気。
    緑に囲まれたキャンプ場が好きな人には少し物足りなく感じるかもしれないけれど、その分空が広くて開放感がある。

    設備面も快適で、トイレはとても綺麗。
    そして何より嬉しいのが、温泉が利用できること。

    キャンプをしていると、どうしても体に煙や匂いがつく。
    そんなとき、すぐ温泉に入れるのは本当にありがたい。

    タオルは現地で購入することもできるけれど、少し薄めのタイプ。
    しっかりしたタオルを使いたい人は持参していくのがおすすめ。

    暖かい季節で人が少ない平日には、鹿が降りてきてこちらの様子を見ていることもあった。
    そんな瞬間も、自然の中で過ごすキャンプらしい時間。

    夜は焚き火を囲みながらお酒を飲み、パートナーとこれからの人生の話をした。

    これからこうしていきたい、という彼の話を聞きながら、
    その未来の隣に自分はいるのだろうか。
    支えていけるのだろうか。

    そんなことをぼんやり考えていた。

    でも気づけば、
    最初から最後まで完璧にハッピーじゃなくても、この人と一緒にハッピーを作っていけたらいいなと思っていた。

    …そのあとはお酒も進み、正直記憶はかなり曖昧。笑

    そんな夜も含めて、思い出に残るキャンプになった。

    自然に癒されて、温泉にも入れて、ゆっくり時間を過ごせる。
    思い立ったときにふらっと行きたくなる、そんなキャンプ場。

  • マンジャロを打つと決めるまで/体型コンプレックスと私の選択

    マンジャロを打つことに対して、きっと賛否両論あると思う。

    私自身も、かなり悩んだ。  

    友人や恋人に相談しても、返ってくるのは「やめた方がいい」という言葉ばかりだった。

    それでも、どうしても一度考えてみたかった理由がある。

    思い返すと、幼い頃からずっと体型にコンプレックスがあった。

    兄弟も両親もみんな細い。  

    そんな家庭で育った私だけが、少し大きかった。

    「なんで私だけ?」

    そう思う人もいるかもしれない。

    でも、私は生まれたときから兄弟より体が大きく、そしてよく食べる子だった。

    家族の中でどこか孤立していた私は、  

    食べることだけが、周りから認めてもらえる方法だったのかもしれない。

    みんなが残したご飯を祖母が見て悲しそうな顔をする。  

    だから私は一生懸命食べた。

    そうしているうちに、  

    いつの間にか「よく食べる子」と言われるようになった。

    小学生の頃には体も大きくなっていた。  

    といっても、今思えば標準くらいだったと思う。

    それでも、一番優しくしてほしかった両親や兄弟からは  

    「太りすぎ」と言われることが多かった。

    その言葉は、ずっと心に残っている。

    中学生や高校生の頃、一時的に痩せたこともあった。  

    でも、兄弟のように細くなることはできなかった。

    悔しかった。

    「努力が足りないんだ」と思った。  

    食べることに執着して、涙が出ることもあった。

    ただ、一度でいい。

    細い自分を見てみたい。  

    自分で自分を認めてあげたい。

    そう思って、たくさん悩んだ末に  

    マンジャロを使うことを決めた。

    この薬は本来、糖尿病の人のためのものだ。  

    間違った使い方だと言われることもあると思う。

    それでも私は、  

    「自分をもっと好きになるための選択」として使いたいと思った。

    ダイエットを誰かに勧めたいわけではない。

    ただ、自分を好きになる方法を  

    頭ごなしに否定されたくないと思っている。

    周りが何を言っても、  

    自分の人生を生きていくのは自分だから。

    覚悟と責任を持って、  

    自分の選択をしていきたいと思う。

  • 久しぶりあった友達と合わないと感じた理由

    久しぶりに友人と飲みに行った。

    大学生の頃、一緒に勉強して、同じ仕事を目指して、将来の話を何度も語り合った友人。
    あの頃は、同じ方向を見ている感覚があって、話しているだけで安心できた。

    だけど久しぶりに会うと少し戸惑いを感じた。

    私はもう転職を考えている。
    今の仕事をこのまま続けるのか、別の道に進むのか、そんなことばかり考えている。

    一方で友達は将来の話より、今を楽しむ話が多くて、彼氏の話も「まだ遊びたい」が前提だった。

    きっとどちらが正しいとかじゃない。
    ただ、進んでいるスピードも、見ている未来も違ってきているんだと思う。

    正直なところ、少し幼く見えてしまった自分がいた。
    でも同時に、そんな風に感じてしまう自分に悲しくなった。

    きっと向こうも、私の話を聞いていて楽しくなかったんだと思う。
    実際、帰り際の空気は少し重くて、どこか噛み合わないまま別れた。

    仲が悪くなったわけじゃない。
    でも、昔みたいに何も考えず笑い合える感じでもなかった。

    大人になると、環境も、考え方も、人生の優先順位も変わっていく。
    同じ時間を過ごしてきた友達でも、ずっと同じ方向を向いていられるとは限らない。

    こうやって友人って減っていくのかなあ。少し寂しい。

    だけど悪いことじゃないと思いたい。

    無理に合わせ続けるより、
    今の距離感のまま関係を続けていく方が、きっとお互いに楽なんだろう。

    あの日のモヤモヤは、衝突じゃなくて、
    お互いがそれぞれの人生を歩き始めている証拠だったのかもしれない。

    明日も頑張ろう。